2007年08月10日

スリム(コンパクト)タイプ

日本の狭小な住宅事情では、やはりパソコンデスク(ラック)もスリムなタイプが一番売れ筋です。

スリムタイプというとどのくらいの幅かというと、55cmとか60cmくらいだと思います。純粋にパソコンだけ置くのであれば、ブラウン管モニターでもこれで充分です(フルタワーのデスクトップパソコンを置くとなると話が別ですが、スリムタイプ・パソコンならこれで充分)。

ただ、デスクトップ・パソコンの場合キーボードの幅が50cm前後ありますので、そうなるとマウスを動かすスペースが窮屈になります。そこでパソコンデスク(ラック)にスライド式のマウステーブルが別途ついていて、前に引き出して使えたりするのがいいのではないかと思います。

スライド式のマウステーブルが付属するキーボード・テーブル自体がさらにスライド式で、収納時には奥行きが50cmを切るという省スペースタイプのパソコンデスク(ラック)もあります。この手のタイプ等は各棚板の位置もかなり柔軟に変更でき、自分のニーズにあわせて収納力をアップさせることもできます。このあたりは日本人が商品開発力の強い得意分野ですね。
posted by デスクトップ at 12:59| スリム(コンパクト)タイプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする